- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な資産である建物及び構築物の耐用年数は15年~31年であります。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2014/06/27 12:05 - #2 固定資産処分損に関する注記
ゴルフセンター改修工事に伴う設備の除却損、撤去費であります。
建物及び構築物 19,771千円
その他 11,404
2014/06/27 12:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて43.0%増加し、49億5千8百万円となりました。これは、リース投資資産が14億5千1百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.4%減少し、144億7千6百万円となりました。これは、有形固定資産の建物及び構築物が3億8千5百万円減少したのに対し、機械装置及び運搬具が3億2千2百万円増加したことなどによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度に比べて8.0%増加して、194億3千4百万円となりました。
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