営業外費用
連結
- 2013年6月30日
- 4345万
- 2014年6月30日 +4.36%
- 4535万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢にあって、物流業界の貨物取扱量は消費増税の駆け込み需要の反動もあり、対前年を若干下回りましたが、限定的なものとして早期の回復が予想されております。2014/08/11 15:32
こうした事業環境の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、23億9千5百万円となり、前年同四半期に比べ6千7百万円(2.9%)の増収となりました。営業原価は19億5千万円となり、前年同四半期に比べ3千1百万円(1.7%)増加しました。販売費及び一般管理費も2億2千3百万円となり、前年同四半期に比べ1千6百万円(8.0%)増加しましたが、営業利益は2億2千1百万円となり、前年同四半期に比べ1千8百万円(9.2%)の増益となりました。営業外収益で受取配当金が増加しましたが、営業外費用では持分法による投資損失が増加しましたので、経常利益は2億1千3百万円となって、前年同四半期に比べ1千8百万円(9.4%)の増益となりました。
これらの結果、四半期純利益は1億3千2百万円となり、前年同四半期に比べ2千2百万円(20.6%)の増益となりました。