営業外費用
連結
- 2013年9月30日
- 8323万
- 2014年9月30日 +2.6%
- 8540万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢にあって、物流業界の貨物取扱量は消費増税の駆け込み需要の反動もあり、期初は対前年を若干下回りましたが、小幅ながら回復のきざしが見えてきております。2014/11/13 9:58
こうした事業環境の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、49億2千2百万円となり、前年同四半期に比べ1億9千4百万円(4.1%)の増収となりました。営業原価は40億3千万円となり、前年同四半期に比べ1億2千2百万円(3.1%)増加しました。販売費及び一般管理費も4億8百万円となり、前年同四半期に比べ1千3百万円(3.3%)増加しましたが、営業利益は4億8千3百万円となり、前年同四半期に比べ5千9百万円(14.0%)の増益となりました。営業外費用で持分法による投資損失が増加したものの、経常利益は4億4千6百万円となって、前年同四半期に比べ5千5百万円(14.3%)の増益となりました。
これらの結果、四半期純利益は2億5千4百万円となり、前年同四半期に比べ1億4千8百万円(140.7%)の増益となりました。