- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 平成26年4月1日開始の連結会計年度より、全社費用の配分方法の見直しを行ったことに伴って、前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)のセグメント利益を変更後の算定方法による数値に組み替えて表示しております。これにより、従来の算定方法によった場合に比べて、セグメント利益が、物流事業において199,695千円、不動産事業において49,396千円それぞれ増加しております。算定方式の変更内容につきましては、「当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご覧ください。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「不動産事業」セグメントにおいて、一部倉庫設備の建替えの計画案が決定されたことに伴い、除却する固定資産については帳簿価額を全額減額とし、当該減少額と既存建物等の解体費用を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において186,372千円であります。
2014/11/13 9:58- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「不動産事業」セグメントにおいて、一部倉庫設備の建替えの計画案が決定されたことに伴い、除却する固定資産については帳簿価額を全額減額とし、当該減少額と既存建物等の解体費用を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において186,372千円であります。
2014/11/13 9:58- #3 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
当社所有の一部賃貸不動産(倉庫設備)の建替えの計画案が決定されたことに伴い、除却する固定資産については帳簿価額を全額減額とし、当該減少額と既存建物等の解体費用を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物61,162千円、構築物等5,210千円、解体費用120,000千円であります。
2014/11/13 9:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億5百万円増加し、196億4千万円となりました。これは現金及び預金や有価証券が増加したことなどにより、流動資産合計が1千2百万円増加したことに加え、投資有価証券が増加したことなどにより、固定資産合計が1億9千2百万円増加したことによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億9千2百万円減少し、103億2千8百万円となりました。これは、固定負債の長期借入金や繰延税金負債などが増加したことに対し、流動負債の1年内返済予定の長期借入金が減少したことなどによります。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億9千7百万円増加し、93億1千1百万円となりました。これは、剰余金の留保により利益剰余金が1億7千7百万円、株価上昇によりその他有価証券評価差額金が、2億6百万円増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
2014/11/13 9:58