- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額324,338千円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用であります。全社費用は、親会社の本社管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/14 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額380,271千円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用であります。全社費用は、親会社の本社管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 9:45 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ32,693千円増加しております。
2017/02/14 9:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもと、当社グループは高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務のより一層の効率化を目指してまいりました。大阪市港区の当社大阪港営業所の新倉庫の建替え工事は平成28年7月に完了し、稼働を開始いたしました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、75億8千4百万円となり、前年同四半期に比べ7千7百万円(1.0%)の減収となりました。営業原価は62億3百万円となり、前年同四半期に比べ1千5百万円(0.3%)増加し、販売費及び一般管理費は5億9千5百万円となり、前年同四半期に比べ8千9百万円(17.8%)増加しました。この結果、営業利益は7億8千5百万円となり、前年同四半期に比べ1億8千3百万円(18.9%)の減益となりました。営業外費用で支払利息が増加したことなどにより、経常利益は7億3千3百万円となり、前年同四半期に比べ2億5百万円(21.9%)の減益となりました。特別利益に投資有価証券売却益を1億1千3百万円計上し、特別損失に倉庫建替えに係る固定資産処分損等を1億3千2百万円計上しましたので、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千9百万円となり、前年同四半期に比べ1億3千2百万円(22.3%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
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