- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
2019/06/27 13:32- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前連結会計年度末に比べて17億7千5百万円減少し、113億1千3百万円となりました。これは流動負債において未払消費税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億7千2百万円増加し、125億2千5百万円となりました。これは、株主資本の利益剰余金が増加したことなどによります。
当連結会計年度は大規模な設備投資の実施がなく、減価償却が設備投資額を上回りました。また、政策保有から純投資へと保有目的を変更した投資有価証券の売却も継続して行っております。そして、前連結会計年度は未収消費税等の還付がされ、納税がなかったことに対し、当連結会計年度は消費税等の納税が発生して、期末の未払消費税等が減少しました。前連結会計年度に引続き新規の資金調達を実施せず、借入金の返済も進んでおり、有利子負債が減少しております。
2019/06/27 13:32- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2019/06/27 13:32- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2018年3月31日) | 当連結会計年度末(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 11,853,345 | 12,525,470 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 31,099 | 29,495 |
| (うち新株予約権(千円)) | (31,099) | (29,495) |
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