売上高
連結
- 2015年11月30日
- 44億8117万
- 2016年11月30日 +3.51%
- 46億3844万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)不動産事業・・・不動産の造成、売買、仲介及び管理、コンサルテーション業務、マンション、オフィスビル等の賃貸業務2017/02/24 13:17
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。2017/02/24 13:17 - #3 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは顧客ニーズの的確な把握と適切な管理を徹底してまいりました。具体的施策として、第一に、当社主力事業の一つである文書保管業務に関わる入出庫管理システムを7年振りに刷新し、顧客満足度の向上に努めてまいりました。第二に、千葉県八街市に新規倉庫を建設し、保管能力の増強を図りました。第三に、清澄再開発プロジェクトや仙台市における賃貸マンション建設を計画通り進捗させており、今後の不動産事業セグメントの収益拡大を図ってまいります。以上の施策のほか、きめ細かなサービスを提供しながら、既存顧客との取引拡大や新規顧客の獲得に努めてまいりました。2017/02/24 13:17
この結果、売上高は、不動産事業セグメントで前年同期比減収となったものの、物流事業における保管料等の増収により、全体として前年同期比152百万円(3.2%)増の4,907百万円となりました。また、修繕費等をはじめとした経費の削減により、営業利益は前年同期比209百万円(47.1%)増の653百万円となり、経常利益は前年同期比194百万円(44.0%)増の635百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比924百万円(65.8%)減の480百万円となりました。当社グループは当連結会計年度から5カ年中期経営計画をスタートさせておりますが、初年度計画を達成するに至りました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/02/24 13:17
当連結会計年度の連結業績は、物流事業におきましては、新規顧客の獲得や既存顧客との取引増加により、保管料・荷役料・貸倉庫料のいずれにおいても前年比増収を確保することができました。この結果、物流事業の売上高は前年同期比157百万円増収の4,638百万円となりました。
不動産事業におきましては不動産賃貸料の減少により売上高は前年同期比4百万円減収の269百万円となりました。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- 4 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2017/02/24 13:17
前事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 当事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) 売上高 35,621千円 37,717千円 売上原価 286,827千円 287,318千円