- 9318
- 2023/04/28
- 時価
- 15億円
- PER
- 1.44倍
- 2010年以降
- 赤字-39.34倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.41-12.13倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 61.34%
- ROA
- 42.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する制限の段階的な緩和とそれに伴う経済活動の正常化が進む一方で、急激な円安の進行やウクライナ情勢の長期化とそれに伴うエネルギー価格や原油高騰等、依然として先行き不透明な状況が続いており、これを受けて物価の継続的な上昇による影響が徐々に波及する状況となりました。これらを受けて国内株式市場においても堅調とは言い難い状況が続きました。このような状況の下、当社グループでは、2023年4月30日付で当社株式が上場廃止となったことを受け、人員体制見直しや本社移転等による管理部門コストの大幅な削減を行うと同時に事業再編の検討を重ね、既存投資事業の業績改善を図りました。その一環として、アジアビジネスソリューションズ株式会社(旧アジアビジネスファイナンス株式会社)では、主要事業であった貸金業から撤退し、新規事業として人材紹介業及び労働者派遣事業への参入を行いました。2023/12/28 11:06
これらの結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、子会社等の整理統合によりアジアインベストメントファンド株式会社及び臻萃本物(福建)餐飲管理有限公司の全株式を譲渡し、連結子会社が減少したことや新規案件の実行が困難であったこと等に起因して、営業収益は97百万円(前年同期比59.6%減)となり、前年同期と比較して減収となりました。
一方、営業費用につきましては、役員報酬の低減や固定設備の整理、親会社の本社移転をはじめとする各社の拠点整理等によって節減に努め、営業損失が250百万円(前年同期は302百万円の営業損失)、為替差損47百万円を計上したこと等により、経常損失が308百万円(前年同期は308百万円の経常損失)となりました。