四半期報告書-第96期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(金融商品関係)
| 関係会社長期債権が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。 前連結会計年度(平成27年3月31日)
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当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日)
(注) 金融商品の時価の算定方法 (1)関係会社長期債権 一般債権については、一定の期間ごとに分類したうえで、与信管理上の信用リスク区分ごとにその将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、貸倒懸念債権については、同様の割引率による見積キャッシュ・フローの割引現在価値又は担保及び保証による回収見込み額等により算定しております。 上記の関係会社長期債権につきましては、回収スケジュールが未定のため時価を把握できず、時価は帳簿価額と同額としております。 |