国際貨物取扱業におきましては、梱包業の取扱数量は減少し、通関業の取扱数量も輸入・輸出ともに減少しましたが、三国間貿易の取扱いが増加したことなどの影響により、国際貨物取扱業の営業収益は5,660,899千円(前年同期比2.0%増)セグメント利益は369,929千円(前年同期比1.5%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2,020,354千円増の49,049,469千円となりました。これは主に、流動資産の現金及び預金が816,631千円、固定資産の建設仮勘定が969,278千円、それぞれ減少しましたが、北陸支店金沢営業所倉庫増築工事が完成・稼働したことにより固定資産の建物及び構築物が1,606,706千円、滋賀県大津市の倉庫施設建築用地と本社および京都支店梅小路営業所に隣接する京都市市有地を取得したこと等により土地が1,761,138千円、それぞれ増加したことに加えて、保有株式の時価上昇により投資有価証券が491,859千円増加したこと等によるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,243,727千円増の9,599,576千円となりました。これは主に、流動負債のその他に含まれております未払金が224,864千円減少しましたが、新規借入れ等により流動負債の1年内返済予定の長期借入金が338,611千円、固定負債の長期借入金が1,048,999千円、それぞれ増加したこと等によるものです。
2020/02/13 14:49