- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流事業」は、倉庫、運送等の業務を行っております。「保険代理業」は、損害保険等の代理店業務を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 11:39- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| 日本曹達株式会社 | 1,136,541 | 物流事業 |
2015/06/26 11:39- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の企業集団は、当社、連結子会社1社(三倉運輸㈱)で構成され、物流事業(倉庫・運送業等)、保険代理業およびその他の事業を行っております。
なお、当社の親会社は日本曹達㈱であり、同社は化学製品の製造・販売を行っております。
2015/06/26 11:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/26 11:39 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、倉庫業、運送業、損害保険代理業、リース業、不動産賃貸業等の事業活動を展開しており、サービス別のセグメントを構成する、「物流事業」、「保険代理業」の2つを報告セグメントとしております。
「物流事業」は、倉庫、運送等の業務を行っております。「保険代理業」は、損害保険等の代理店業務を行っております。
2015/06/26 11:39- #6 対処すべき課題(連結)
(2016年3月期)
・営業収益 5,500百万円
・営業利益 450百万円
2015/06/26 11:39- #7 従業員の状況(連結)
平成27年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 物流事業 | 173(28) |
| 保険代理業 | 6 |
(注) 1 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2 臨時従業員には、嘱託契約従業員(マスター社員含む)および臨時雇員が含まれております。
2015/06/26 11:39- #8 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、新規貨物の獲得など積極的な営業活動を行うとともに、固定費・経費の削減などに取り組みました。また、2年目を迎えた「中期経営計画(2013―2015年度)」は、その完遂に向けて諸施策を推進中であります。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は5,440百万円(前連結会計年度比3.0%増)、営業利益は448百万円(前連結会計年度比26.3%増)、経常利益は455百万円(前連結会計年度比23.1%増)となりました。また、当期純利益は、土地売却損を特別損失に計上したことなどにより、255百万円(前連結会計年度比22.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/26 11:39- #9 生産、受注及び販売の状況
(1) セグメント別
営業収益
当連結会計年度における
営業収益をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 営業収益(千円) | 前年同期比(%) |
| 物流事業 | 5,046,990 | 3.3 |
| 保険代理業 | 211,450 | 2.8 |
| その他 | 181,678 | △5.9 |
| 合計 | 5,440,119 | 3.0 |
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2015/06/26 11:39- #10 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、ローリー、トラック、フォークリフトの購入および既存設備の維持、補修など物流事業を中心に全体で305百万円の設備投資を実施しております。
2015/06/26 11:39- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の営業収益は5,440百万円(前連結会計年度比3.0%増収)、営業利益は448百万円(前連結会計年度比26.3%増益)、経常利益は455百万円(前連結会計年度比23.1%増益)、当期純利益は255百万円(前連結会計年度比22.5%増益)となりました。
①営業収益
2015/06/26 11:39- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 1,166,402千円 | 1,162,105千円 |
| 営業費用 | 860,424 | 909,738 |
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