有価証券報告書-第84期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
今後のわが国経済は、雇用・所得環境の改善や原油価格下落の影響などを背景に、引き続き緩やかな回復基調を辿るものと見込まれますが、新興国・資源国経済の動向など、先行きは依然として不透明な状況が続くものと思われます。
このような状況の中で当社グループは、収益基盤の強化を図り、更なる企業価値の向上を目指して、「中期経営計画(2013-2015年度)」に掲げる諸施策を着実に推進し、最終年度に掲げた連結数値目標の達成に向け全力で取り組んでまいります。
<「中期経営計画(2013-2015年度)」の進捗状況>貨物の保管数量・保管残高が堅調に推移していることなどから、1年前倒しで連結数値目標を概ね達成いたしました。
なお、開発中であった「新物流システム」は、新年度期首から稼働を開始いたしました。また、新年度中の竣工を目指し、高機能物流倉庫の建設計画を推進中であります。
◎連結数値目標
(2016年3月期)
・営業収益 5,500百万円
・営業利益 450百万円
・経常利益 450百万円
・当期純利益 250百万円
・配当金 7円/株
このような状況の中で当社グループは、収益基盤の強化を図り、更なる企業価値の向上を目指して、「中期経営計画(2013-2015年度)」に掲げる諸施策を着実に推進し、最終年度に掲げた連結数値目標の達成に向け全力で取り組んでまいります。
<「中期経営計画(2013-2015年度)」の進捗状況>貨物の保管数量・保管残高が堅調に推移していることなどから、1年前倒しで連結数値目標を概ね達成いたしました。
なお、開発中であった「新物流システム」は、新年度期首から稼働を開始いたしました。また、新年度中の竣工を目指し、高機能物流倉庫の建設計画を推進中であります。
◎連結数値目標
(2016年3月期)
・営業収益 5,500百万円
・営業利益 450百万円
・経常利益 450百万円
・当期純利益 250百万円
・配当金 7円/株