有価証券報告書-第83期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の連結子会社は、当連結会計年度において、一部の車両及び運搬具について、より一層の安全性確保のため資産管理区分を細分化したことを契機として、当該管理区分毎の資産の使用実績等を踏まえて、耐用年数の変更を行っております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度の「物流事業」のセグメント利益が14,563千円増加しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の連結子会社は、当連結会計年度において、一部の車両及び運搬具について、より一層の安全性確保のため資産管理区分を細分化したことを契機として、当該管理区分毎の資産の使用実績等を踏まえて、耐用年数の変更を行っております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度の「物流事業」のセグメント利益が14,563千円増加しております。