- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△332,719千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△332,756千円及びその他の調整額36千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/10 10:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産の賃貸事業及び物
流資材の販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△334,686千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△334,895千円及びその他の調整額209千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/10 10:33 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、並びに当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。
2014/11/10 10:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
物流業界におきましても、物流の合理化、高品質化への要求がますます強まり、これらの顧客ニーズに迅速に対応していくことが求められており、大変厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、首都圏物流の構築、輸配送業務の強化およびNVOCC(国際複合一貫輸送)業務の強化等に積極的に取り組んでまいりました。当四半期においては、海外子会社及び一部国内子会社の業績は堅調に推移いたしましたが、倉庫業務での取扱量の減少、神戸港での港湾運送取扱業務の減少等により営業収益は前年同期を下回り、営業利益及び経常利益も前年同期を下回りました。四半期純利益は、特別損失に減損損失606百万円、営業所閉鎖損失58百万円等を計上いたしましたので、四半期純損失となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比0.9%減少の11,105百万円、営業利益は前年同期比24.7%減少の155百万円、経常利益は前年同期比19.4%減少の177百万円、四半期純損失は332百万円(前年同期は四半期純利益133百万円)となりました。
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