営業収益
連結
- 2013年12月31日
- 1億2085万
- 2014年12月31日 +14.15%
- 1億3795万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/10 13:07
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流業界におきましても、物流の合理化、高品質化への要求がますます強まり、これらの顧客ニーズに迅速に対応していくことが求められており、大変厳しい経営環境が続いております。2015/02/10 13:07
このような状況のもと、当社グループは、首都圏物流の構築、輸配送業務の強化およびNVOCC(国際複合一貫輸送)業務の強化等に積極的に取り組んでまいりました。当四半期においては、海外子会社及び一部子会社の業績は堅調に推移いたしましたが、倉庫業務での取扱量の減少、神戸港での港湾運送取扱業務の減少等により営業収益は前年同期を下回り、営業利益及び経常利益も前年同期を下回りました。四半期純利益は、特別損失に減損損失606百万円、営業所閉鎖損失58百万円等を計上いたしましたので、四半期純損失となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比1.1%減少の16,860百万円、営業利益は前年同期比14.2%減少の287百万円、経常利益は前年同期比11.8%減少の309百万円、四半期純損失は252百万円(前年同期は四半期純利益194百万円)となりました。