- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 5,617,137 | 11,105,648 | 16,860,457 | 22,315,112 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 85,865 | △496,020 | △363,719 | △339,202 |
2015/06/26 13:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国際物流事業」は、国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 13:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:12 - #4 業績等の概要
物流業界におきましても、物流の合理化、高品質化への要求がますます強まり、これらの顧客ニーズに迅速に対応していくことが求められており、大変厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、首都圏物流の構築、輸配送業務の強化およびNVOCC(国際複合一貫輸送)業務の強化等に積極的に取り組んでまいりました。当連結会計年度においては、海外子会社及び一部の国内子会社の業績は堅調に推移いたしましたが、倉庫業務での取扱量の減少、神戸港での港湾運送取扱業務も減少し営業収益は前期を下回り、営業利益及び経常利益も前期を下回りました。当期純利益は、特別損失に減損損失606百万円、阪神支店北大阪営業所閉鎖による営業所閉鎖損失68百万円等を計上いたしましたので、当期純損失となりました。当連結会計年度より太陽光発電による売電事業を開始いたしましたが、一部稼働のため当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。
その結果、当連結会計年度の営業収益は前期比0.9%減少の22,315百万円、営業利益は前期比15.5%減少の321百万円、経常利益は前期比11.5%減少の347百万円、当期純損失は246百万円(前期は当期純利益265百万円)となりました。
2015/06/26 13:12- #5 生産、受注及び販売の状況
2【営業の状況】
当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。
(1)セグメントごとの営業収益
2015/06/26 13:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「国内物流事業」においては、食料品等の輸入貨物取扱量の減少により、倉庫業務においては入庫高、出庫高、保管高及び保管残高とも前期を下回りました。貨物運送取扱業務については取扱量が前期を上回りましたが、港湾運送業務については神戸港での港湾運送取扱業務が減少し、荷役作業を行う子会社の業績も低迷し、その他の物流業務についても低調に推移したことにより、国内物流事業全体では営業収益は前期を下回りました。「国際物流事業」においては、輸出入貨物の取扱いが前期を上回り、海外子会社の業績も堅調に推移したことにより営業収益は前期を上回り、その結果当社グループの営業収益は前期を下回り、前期比0.9%減少の22,315百万円となりました。
営業原価は、運送収益の増加に伴う運送費用が増加しましたが、再保管料、修繕費、倉庫の賃借料等が減少し、前期比0.7%減少の20,254百万円となりました。これにより営業総利益は前期比2.6%減少の2,060百万円となりました。
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