9322 川西倉庫

9322
2026/05/11
時価
196億円
PER 予
24.12倍
2010年以降
赤字-49.5倍
(2010-2025年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.2-1.41倍
(2010-2025年)
配当 予
5.45%
ROE 予
3.52%
ROA 予
1.95%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
営業収益(千円)5,580,14911,006,86816,668,55022,050,536
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)121,613224,692364,086440,008
2017/06/02 15:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国際物流事業」は、国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/02 15:00
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/02 15:00
#4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、首都圏物流の構築、輸配送業務の強化およびNVOCC(国際複合一貫輸送)業務の強化等に積極的に取り組んでまいりました。また、前期に一部稼働しました太陽光発電事業にも新たに投資するなど、会社経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
当連結会計年度においては、前期から稼働した太陽光発電の売電収入、一部貨物の取扱量の増加や貨物運送取扱業務の増加などの収入増要因もありましたが、神戸港での港運関連業務の減少、賃貸物流施設の契約終了による収入の減少要因等により営業収益は前期を下回りました。一方営業利益は、再保管貨物の減少による経費の削減や前期閉鎖した営業倉庫の固定費が減少したこと等により前期を上回り、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回りました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は前期比1.2%減少の22,050百万円、営業利益は前期比34.0%増加の430百万円、経常利益は前期比29.8%増加の451百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は273百万円(前期は減損損失等の特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失246百万円)となりました。
2017/06/02 15:00
#5 生産、受注及び販売の状況
2【営業の状況】
当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。
(1)セグメントごとの営業収益
2017/06/02 15:00
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「国内物流事業」においては、一部貨物の取扱いは増加したものの、取扱い貨物の見直し等により、倉庫業務においては入庫高、出庫高は前期を下回り、保管高及び保管残高は前期を若干上回りました。貨物運送取扱業務については取扱量が前期を上回りましたが、港湾運送業務については神戸港での港湾運送取扱業務が減少し、荷役作業を行う子会社の業績も低迷し、その他の物流業務についても低調に推移したことにより、国内物流事業全体では営業収益は前期を下回りました。「国際物流事業」においては、輸出入貨物の取扱いが前期を上回ったことにより営業収益は前期を上回りました。太陽光発電の売電事業が本格化したことにより、その他セグメントは増加しました。その結果当社グループの営業収益は前期を下回り、前期比1.2%減少の22,050百万円となりました。
営業原価は、運送収益の増加に伴う運送費用は増加しましたが、取扱いの減少による下払作業費の減少、自社倉庫への転換による再保管料の減少、前期閉鎖した営業所の固定費の減少等により、前期比2.0%減少の19,839百万円となりました。これにより営業総利益は前期比7.3%増加の2,210百万円となりました。
2017/06/02 15:00

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