9322 川西倉庫

9322
2026/05/11
時価
196億円
PER 予
24.12倍
2010年以降
赤字-49.5倍
(2010-2025年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.2-1.41倍
(2010-2025年)
配当 予
5.45%
ROE 予
3.52%
ROA 予
1.95%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
営業収益(千円)5,514,17011,044,09816,726,56422,197,388
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)177,976270,177537,357573,682
2017/06/28 11:47
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国際物流事業」は、国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 11:47
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より有形固定資産の減価償却方法を変更し、全ての有形固定資産について減価償却方法を定率法から定額法へ変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「国内物流事業」で73,464千円、「国際物流事業」で130千円増加しております。2017/06/28 11:47
#4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画『Vision2018・明日に向かって』で掲げる、流通加工等の物流サービスの強化等による既存事業の拡大・強化、新倉庫建設やASEAN地区への投資等の成長に向けた戦略的投資を行うなど、経営基盤の安定、強化に積極的に取り組んでまいりました。
当連結会計年度においては、連結子会社の増加、コーヒー豆等の普通貨物の保管高の増加、太陽光発電の売電収入の増加など収入の増加要因もありましたが、貨物の取扱量の減少による港湾運送取扱業務や手続業務の減少、国際物流業務における海運市況の低迷の影響等による収入の減少要因等もあり、営業収益は前期を若干上回る程度となりました。営業利益は、貨物の荷動きが低迷する中、普通貨物の保管高が前期に比べ増加したことや動力費等のコストの削減、太陽光発電の売電事業が業績に寄与するなど前期を上回り、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回りました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は前期比0.7%増加の22,197百万円、営業利益は前期比23.4%増加の531百万円、経常利益は前期比21.1%増加の546百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比35.2%増加の370百万円となりました。
2017/06/28 11:47
#5 生産、受注及び販売の状況
2【営業の状況】
当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。
(1)セグメントごとの営業収益
2017/06/28 11:47
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業収益
イ 国内物流事業においては、輸出入貨物が減少する中、貨物の取扱量の減少、競争の激化等厳しい経営環境が続いておりますが、配送業務の拡大のため連結子会社の取得や、物流センターの新設、定温設備の拡充など事業の拡大等に努めました。この結果、国内物流事業の営業収益について、倉庫業務については、貨物の取扱量は減少傾向にありますが、昨年から引き続きコーヒー豆等の保管高が堅調に推移したことにより増収となりました。貨物運送取扱事業については、取扱貨物の減少等の減収要因がありましたが、連結子会社1社を加えたこともあり増収となりました。港湾運送事業、手続業務については貨物の取扱量が減少したことにより減収となり、流通加工業務については、選別機械の拡充など業容の拡大に努めた結果増収となりました。国内物流事業全体としては前期比2.6%増加の18,597百万円となりました。
ロ 国際物流事業においては、輸出入貨物の取扱量は前期を上回りましたが、海運市況の低迷等により収受料金が下がったことにより減収となり、前期比11.8%減少の3,278百万円となりました。
2017/06/28 11:47
#7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当社グループでは、兵庫県その他の地域において賃貸用の土地、建物を有しております。当連結会計年度における賃貸損益は52,950千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)、固定資産売却益は57,619千円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/28 11:47

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。