営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 2億6836万
- 2017年9月30日 +12.27%
- 3億129万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△377,351千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△375,155千円及びその他の調整額△2,195千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/11/13 11:03
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業、不動産の賃貸事業及び物流資材の販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△458,434千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△453,697千円及びその他の調整額△4,737千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/13 11:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画『Vision2018・明日に向かって』で掲げる、流通加工等の物流サービスの強化等による既存事業の拡大・強化、新倉庫建設やASEAN地区への投資等の成長に向けた戦略的投資を行うなど、経営基盤の安定、強化に積極的に取り組んでまいりました。2017/11/13 11:03
当第2四半期連結累計期間においては、神戸港での港湾運送取扱業務の増加、前期に購入した信託物件の賃貸収入の増加、前期に連結子会社とした運送会社の業績が期初から寄与するなどの収入の増加要因もありましたが、前年同期に比べコーヒー豆や食料品の保管高の減少、国際物流業務における貨物の取扱いの減少などの収入の減少要因により、営業収益は前年同期を若干下回ることとなりました。営業利益は、前期に発生した信託物件の初期費用が減少したほか、再保管経費や修繕費等の経費が減少した影響により前年同期を上回り、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比0.6%減少の10,982百万円、営業利益は前年同期比12.3%増加の301百万円、経常利益は受取配当金の増加により前年同期比31.6%増加の370百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益408百万円の計上等により前年同期比204.8%増加の537百万円となりました。