営業収益
連結
- 2020年6月30日
- 1億3199万
- 2021年6月30日 -21.75%
- 1億328万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/10 11:53
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ・前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと2021/08/10 11:53
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の営業収益が423,979千円減少し、営業原価は412,075千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,903千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は39,240千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、前第1四半期累計期間の「外部顧客への営業収益」は、「国内物流」で422,347千円、「国際物流」で1,632千円減少しており、「セグメント利益」は、「国内物流」で11,903千円減少しております。2021/08/10 11:53 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 内物流事業
国内物流事業においては、神戸港での港湾運送取扱業務は一昨年の水準まで回復しましたが、貨物の入庫高が減少したことにより倉庫業務が減少したほか、前期に売却した子会社の影響もあり、営業収益は前年同期を下回りました。セグメント利益については、港湾運送業務の増加、貨物の取扱高の減少による再保管費用の減少の影響等により、前年同期を上回りました。
その結果、営業収益は前年同期比1.6%減少の4,497百万円、セグメント利益は前年同期比40.4%増加の394百万円となりました。2021/08/10 11:53