営業収益
連結
- 2020年12月31日
- 3億4661万
- 2021年12月31日 -14.48%
- 2億9641万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/08 12:24
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ・前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと2022/02/08 12:24
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の営業収益が1,054,138千円減少し、営業原価は1,051,726千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,411千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は39,240千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 内物流事業
国内物流事業においては、貨物の保管高が低調に推移した他、前期に売却した子会社の影響もありましたが、貨物の入出庫高が回復してきており、また神戸港での港湾運送業務は一昨年の取扱いを超える水準まで回復した影響もあり、営業収益は前年同期を上回りました。セグメント利益についても、港湾運送業務の増加、再保管費用や荷役用具費の減少等により、前年同期を上回りました。
その結果、営業収益は前年同期比1.5%増加の13,827百万円、セグメント利益は前年同期比23.7%増加の1,117百万円となりました。2022/02/08 12:24