- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用されております。
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「営業未収入金」は、当事業年度より「営業未収入金」及び「契約資産」に含めて表示しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表は、営業未収入金は158,305千円減少、営業未払金は102,431千円減少、繰延税金負債は17,285千円減少しております。前事業年度の損益計算書は、営業収益が1,377,995千円減少し、営業原価は1,378,647千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ652千円増加しております。
2023/06/28 15:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
・前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、当連結会計年度より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形、営業未収入金及び契約資産は158,305千円減少、支払手形及び営業未払金は102,431千円減少、繰延税金負債は17,285千円減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、営業収益が1,377,995千円減少し、営業原価は1,378,647千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ652千円増加しております。
2023/06/28 15:05- #3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により関汽運輸株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 200,054 | 千円 |
| 固定資産 | 109,870 | |
| のれん | 7,048 | |
| 流動負債 | △83,899 | |
| 固定負債 | △19,894 | |
| 株式売却に伴う付随費用 | 20,000 | |
| 関係会社株式売却損 | △13,178 | |
| 株式の売却価額 | 220,000 | |
| 株式売却に伴う付随費用 | △20,000 | |
| 現金及び現金同等物 | △143,335 | |
| 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | 56,664 | |
2023/06/28 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,260百万円増加の36,883百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ119百万円増加の9,051百万円となりました。これは主に、設備投資の支払い等により現金及び預金が903百万円減少したことや営業収益の増加により受取手形、営業未収入金及び契約資産が803百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ3,140百万円増加の27,832百万円となりました。これは主に、新倉庫の完成により建物及び構築物、機械及び装置等が増加したことによるものであります。
2023/06/28 15:05