支払手形及び営業未払金
連結
- 2021年3月31日
- 15億6372万
- 2022年3月31日 +20.46%
- 18億8367万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、当連結会計年度より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。2023/06/28 15:05
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形、営業未収入金及び契約資産は158,305千円減少、支払手形及び営業未払金は102,431千円減少、繰延税金負債は17,285千円減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、営業収益が1,377,995千円減少し、営業原価は1,378,647千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ652千円増加しております。
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は652千円増加、売上債権の減少額は7,971千円減少、仕入債務の増加額は7,319千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は39,240千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,432百万円増加の16,803百万円となりました。2023/06/28 15:05
流動負債は、前連結会計年度末に比べ270百万円増加の3,682百万円となりました。これは主に、支払手形及び営業未払金の増加319百万円と短期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の新規借入と返済による純減額290百万円、利益の増加による未払法人税等の増加218百万円によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ2,161百万円増加の13,120百万円となりました。これは主に、設備投資資金の借入による長期借入金の増加と返済による純増額1,696百万円、新設倉庫に係る資産除去債務の計上による447百万円によるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して継続的に保有状況を見直しております。2023/06/28 15:05
営業債務である支払手形及び営業未払金は、すべてが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。