日本通運(9062)の持分法適用会社への投資額 - 航空の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 10億2300万
- 2014年3月31日 +2.83%
- 10億5200万
- 2015年3月31日 +3.14%
- 10億8500万
- 2016年3月31日 +2.21%
- 11億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は以下のとおりとなりました。2022/03/30 14:49
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主要製品及びサービス 主要事業 日本(ロジスティクス) 鉄道取扱、自動車運送、積合せ貨物、航空運送、海運、引越・移転、倉庫・流通加工、工場内作業、情報資産管理、不動産賃貸、美術品、警備輸送、重量品建設 鉄道利用運送業、貨物自動車運送業、利用航空運送業、海上運送業、港湾運送業、倉庫業、工場内運搬作業、情報資産管理業、不動産業 米州(ロジスティクス) 航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送 利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業 欧州(ロジスティクス) 鉄道取扱、航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送 鉄道利用運送業、利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業 東アジア(ロジスティクス) 鉄道取扱、航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送 鉄道利用運送業、利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業 南アジア・オセアニア(ロジスティクス) 鉄道取扱、航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送、重量品建設 鉄道利用運送業、利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業、重量物運搬架設設置業 警備輸送 警備輸送 警備業、貨物自動車運送業
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 5 会計方針に関する事項」に記載のとおりであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ・一定期間にわたる収益の認識(全セグメント)2022/03/30 14:49
当社グループは、鉄道取扱、自動車運送、航空運送及び海運等によるロジスティクス事業、警備輸送並びに工事請負契約に基づく重量品建設事業を行っています。ロジスティクス事業及び警備輸送事業においては、輸送期間の経過に伴い荷物は発地点から着地点に移動・近接し顧客はその便益を享受できることから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、輸送期間に応じた進捗度に基づき収益を認識しています。また、重量品建設事業においては、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、建設プロジェクトの見積総原価に対する連結会計年度末までの発生原価の割合で履行義務の充足に係る進捗度を測定する方法に基づいて収益を認識しています。
②ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は以下のとおりとなりました。2022/03/30 14:49
報告セグメント 主要製品及びサービス 主要事業 日本(ロジスティクス) 鉄道取扱、自動車運送、積合せ貨物、航空運送、海運、引越・移転、倉庫・流通加工、工場内作業、情報資産管理、不動産賃貸、美術品、警備輸送、重量品建設 鉄道利用運送業、貨物自動車運送業、利用航空運送業、海上運送業、港湾運送業、倉庫業、工場内運搬作業、情報資産管理業、不動産業 米州(ロジスティクス) 航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送 利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業 欧州(ロジスティクス) 鉄道取扱、航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送 鉄道利用運送業、利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業 東アジア(ロジスティクス) 鉄道取扱、航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送 鉄道利用運送業、利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業 南アジア・オセアニア(ロジスティクス) 鉄道取扱、航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送、重量品建設 鉄道利用運送業、利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業、重量物運搬架設設置業 警備輸送 警備輸送 警備業、貨物自動車運送業 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- グループ経理基盤システム 2,776百万円2022/03/30 14:49
国際航空貨物システム 1,649百万円
作業管理システム 1,576百万円 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2022/03/30 14:49
(注)1 上記記載の保有目的のほか、当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 18,955 20,790 キヤノン㈱ 1,693,792 1,693,792 主に航空事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。 有 4,744 4,238 3,103 2,660 オリンパス㈱ 800,000 800,000 主に航空事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。 無 2,119 1,832 2,032 2,267 ANAホールディングス㈱ 682,000 682,000 主に利用航空運送に係る取引関係維持・強化のため保有しています。 有 1,639 1,754 1,082 990 ミネベアミツミ㈱ 326,000 326,000 主に航空事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。 無 1,064 922 351 216 日本航空㈱ 158,200 158,200 主に利用航空運送に係る取引関係維持・強化のため保有しています。 有 347 390 37 37 伯東㈱ 12,705 12,705 主に航空事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。 無 33 16
戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に検証しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「事業の成長戦略」2022/03/30 14:49
「コア事業の成長戦略」においては、グローバルアカウントマネジメントによる「顧客(産業)軸」における重点5産業や、非日系顧客への取組みを加速させるとともに、「事業軸」における、航空及び海運事業基盤やロジスティクス事業の強化を通じて、お客様のグローバルサプライチェーンへの貢献領域の拡大に努めてまいります。「エリア軸」においては、重点産業の強化を中心とした投資を拡大するとともに、新興エリアでの事業拡大にも取組んでまいります。
「日本事業の強靭化戦略」においては、NXグループ事業の核となる日本国内物流事業の収益性の更なる改善と経営基盤の強化に向け、警備輸送事業の分社化などを含めた収益性向上と、グループで重複する管理組織のスリム化、事務プロセスの更なる改革を進めると共に、関東圏や中京圏、近畿圏などの主要マーケットへの経営リソースの集中と、グループ内でまたがる事業の整理を含めた事業ポートフォリオの見直しなどを進めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①日本(ロジスティクス)2022/03/30 14:49
航空貨物、海運貨物の取扱が増加したこと等により、売上高は1兆82億円となりました。一方、航空・船舶利用費や燃油単価の上昇等により、営業利益は379億円となりました。
②米州(ロジスティクス) - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 主な取引における収益の認識2022/03/30 14:49
当社は、鉄道取扱、自動車運送、航空運送及び海上運送等によるロジスティクス事業、警備輸送事業並びに工事請負契約に基づく重量品建設事業を行っております。ロジスティクス事業及び警備輸送事業においては、輸送期間の経過に伴い荷物は発地点から着地点に移動・近接し顧客はその便益を享受できることから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、輸送期間に応じた進捗度に基づき収益を認識しております。また、重量品建設事業においては、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、建設プロジェクトの見積総原価に対する事業年度末までの発生原価の割合で履行義務の充足に係る進捗度を測定する方法に基づいて収益を認識しております。
7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項