日本通運(9062)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2015年6月30日
- 64億8400万
- 2016年6月30日 +23.38%
- 80億
- 2017年6月30日 +26.54%
- 101億2300万
- 2018年6月30日 +18.37%
- 119億8300万
- 2019年6月30日 -39.05%
- 73億400万
- 2020年6月30日 -67.69%
- 23億6000万
- 2021年6月30日 +390.04%
- 115億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメント利益の算定方法を同様に変更しております。2021/08/13 15:15
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの売上高は、「ロジスティクス(日本)」で523百万円減少、「物流サポート」で17,329百万円減少しております。セグメント利益に与える影響は軽微であります。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメント利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの売上高は、「ロジスティクス(日本)」で523百万円減少、「物流サポート」で17,329百万円減少しております。セグメント利益に与える影響は軽微であります。2021/08/13 15:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2021/08/13 15:15
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、主要先進国でのワクチン接種が進んだことによる経済活動の再開や財政支援等により、新型コロナウイルス感染症による経済的影響が縮小した結果、日本を含む主要国経済では景気改善の兆しがみられたものの、依然として多くの新興国・途上国では感染拡大に伴う経済的影響が強く残っており、世界的なインフレ率上昇も加わって、先行きが見通せない状況にありました。 このような経済情勢の中、物流業界におきましては、大きく落ち込んだ荷動きは、主要国における生産・販売活動の再開により回復傾向が継続しておりましたが、国内においては、自動車関連、化学非鉄金属、生産用機械、及び電気機械などの一部商材に堅調さはみられたものの、全体としては力強さに欠ける状況で推移しました。また、国際貿易では、米国、中国が牽引する形で拡大基調にありますが、航空便の減便や運休に伴う輸送スペース不足や、昨年から続く世界的な海上コンテナ不足に伴う海運輸送量の減少など、その動向には注視が必要な状況にあります。
こうした経営環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、航空運送を中心とした国際貨物の輸送需要が伸長し、各セグメントとも概ね好調に推移しました。