こうした経営環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間は、運送セグメントのうち、国内会社においては、前年同四半期に比べ、複合事業、警備輸送、航空の各セグメントでは減収となりましたが、重量品建設、海運の各セグメントでは増収となりました。海外会社においては、前年同四半期に比べ、米州、欧州、東アジア、南アジア・オセアニアの各セグメントで増収となりました。また、販売セグメントにおいては、前年同四半期に比べ、石油販売単価が下落したこと等により減収となり、その他セグメントにおいては、前年同四半期に比べ、新規連結会社が加わったこと等により増収となりました。
この結果、売上高は9,532億円と前年同四半期に比べ340億円、3.7%の増収となり、営業利益については、231億円と前年同四半期に比べ29億円、14.5%の増益、経常利益については、276億円と前年同四半期に比べ26億円、10.6%の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、152億円と前年同四半期に比べ8億円、5.3%の減益となりました。
報告セグメントの業績概況は以下のとおりであります。
2015/11/13 9:10