営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 574億3100万
- 2018年3月31日 +22.35%
- 702億6900万
個別
- 2017年3月31日
- 301億1600万
- 2018年3月31日 +25.09%
- 376億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない提出会社本社における設備投資額等であります。2018/07/31 15:01
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△7,129百万円には、セグメント間取引消去△148百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,001百万円が含まれております。全社費用は、主に企業イメージ広告に要した費用及び提出会社本社のグループ会社等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額24,918百万円には、セグメント間取引消去△199,307百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産224,226百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の現預金、投資有価証券、固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない提出会社本社における減価償却費等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない提出会社本社における設備投資額等であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/07/31 15:01 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- あわせて、一部の車両運搬具について、稼働状況の見直しにより稼働実態をより反映した耐用年数に変更してお ります。2018/07/31 15:01
これらの変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益、及び税引前当期純利 益はそれぞれ6,163百万円増加しております。 - #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更
- あわせて、一部の車両運搬具について、稼働状況の見直しにより稼働実態をより反映した耐用年数に変更しております。2018/07/31 15:01
これらの変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8,301百万円増加しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項」に記載のとおりであります。2018/07/31 15:01
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び一部の国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、これまで建物以外は主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更するとともに、一部の車両運搬具の耐用年数を変更いたしました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2018/07/31 15:01
(3)経営環境及び対処すべき課題最終目標(平成31年3月期) 参考:当連結会計年度(平成30年3月期) 参考:前連結会計年度(平成29年3月期) 売上高 2,150,000 1,995,317 1,864,301 営業利益 75,000 70,269 57,431 親会社株主に帰属する当期純利益 45,000 6,534 36,454
今後の経済動向につきまして、国内経済は、個人消費や設備投資の堅調な伸びが引き続き景気拡大を下支えし、内需主導で企業部門・家計部門のバランスのとれた成長が見込まれております。また、海外経済は、米国における内・外需の回復を受けた企業収益や雇用環境の改善、中国における底堅い消費や輸出の持ち直し等により、引き続き回復基調の継続が期待されております。一方で、世界的な地政学的リスクの高まりや欧州の政情不安、米国の政治・経済の動向等により、先行きは不確実性が高く、不透明な状況で推移すると予測されております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 本(ロジスティクス)2018/07/31 15:01
航空輸出貨物及び自動車運送の取扱いが堅調に推移したこと等により、売上高は1兆2,034億円と前連結会計年度に比べ477億円、4.1%の増収となり、営業利益は459億円と前連結会計年度に比べ73億円、18.9%の増益となりました。
②米州(ロジスティクス)