有価証券報告書-第116期(令和3年4月1日-令和3年12月31日)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
(※1)一時点で移転される財には、石油等販売による売上が含まれております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 5 会計方針に関する事項、(5)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、「売掛金及び契約資産」に含まれており、契約負債は、「前受金」に含まれています。また、期首時点の契約負債4,442百万円は当連結会計年度の収益として計上されています。
(2)残存履行義務に配分した取引額
当連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額及び将来充足する予想期間別の内訳は以下のとおりです。主に重量品建設プロジェクトにおける未充足の履行義務に係る取引金額です。
なお、個別の予想契約期間が1年以内の取引は含みません。
(単位:百万円)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
| ロジスティクス | 警備輸送 | 重量品建設 | 物流サポート | |
| 一時点で移転される財(※1) | - | - | - | 181,007 |
| 一定期間にわたり移転されるサービス | 1,462,825 | 51,156 | 35,572 | 8,271 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 1,462,825 | 51,156 | 35,572 | 189,279 |
| その他の源泉から認識した収益 | 21,792 | 149 | 188 | 2,318 |
| 合 計 | 1,484,617 | 51,306 | 35,760 | 191,598 |
(※1)一時点で移転される財には、石油等販売による売上が含まれております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 5 会計方針に関する事項、(5)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度末 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 341,458 | 404,841 |
| 契約資産 | 7,352 | 11,094 |
| 契約負債 | 4,442 | 7,289 |
連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、「売掛金及び契約資産」に含まれており、契約負債は、「前受金」に含まれています。また、期首時点の契約負債4,442百万円は当連結会計年度の収益として計上されています。
(2)残存履行義務に配分した取引額
当連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額及び将来充足する予想期間別の内訳は以下のとおりです。主に重量品建設プロジェクトにおける未充足の履行義務に係る取引金額です。
なお、個別の予想契約期間が1年以内の取引は含みません。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度末 | |
| 1年以内 | 1,910 |
| 1年超 | 2,211 |
| 合計 | 4,122 |