営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 63億8900万
- 2019年3月31日 -10.82%
- 56億9800万
個別
- 2018年3月31日
- 25億4000万
- 2019年3月31日 -6.26%
- 23億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△8百万円は、セグメント間取引消去であります。2019/06/24 14:57
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る増加額32百万円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,010百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費には長期前払費用に係る償却費5百万円が含まれており、調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はありません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る増加額33百万円が含まれております。2019/06/24 14:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/24 14:57
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022年3月期の連結経営指標は、以下のとおりです。2019/06/24 14:57
(3) 中長期的な会社の経営戦略2022年3月期(目標) 売 上 高 2,300億円 営業利益 74億円 経常利益 77億円
一昨年4月にスタートした第6次中期経営計画(2017年4月~2022年3月)では、海外事業の強化・拡大、国内事業の再構築、また、経営の効率化を一段と進めるため、投資の収益化までの時間も視野に入れ、計画期間を従来の3年から5年に伸ばしました。当社グループは、世界最高品質のサービスを提供できる「グローバル・ロジスティクス・サービス・プロバイダー(GLSP)」であることを目指し、更に進化してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、物流事業において、中国とアジアで新倉庫を開設するなど、重点施策である自動車関連物流、化学品・危険品物流、食品物流の各分野で一層の営業活動を展開し、サービス内容を拡充させてまいりました。また、需要拡大に対応するため、全自動倉庫をはじめ、国内外で複数の大型物流施設の整備に着手し、今後の生産性を高めて行く計画を推進しております。旅行事業は、取扱件数は維持したものの収益率が下がりました。また、グループ内の人手不足に対処するため、業務改善プロジェクトを進めるとともに、RPAによる事務作業の自動化と業務効率化に取組み、その効果を着実に波及させて来ました。2019/06/24 14:57
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は前連結会計年度に比べ0.5%増の218,040百万円、営業利益は前連結会計年度に比べ10.8%減の5,698百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ4.1%減の6,584百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年に移転補償金を受領した反動減により、前連結会計年度に比べ15.1%減の4,426百万円となりました。
セグメントごとの経営成績の概況は次のとおりです。