- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより原則として、借手におけるすべてのリースを、連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末の有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が3,093百万円、「機械装置及び運搬 具(純額)」が417百万円、「土地」が1,016百万円、「その他(純額)」が46百万円、流動負債の「リース債務」が 1,861百万円及び固定負債の「リース債務」が1,953百万円増加し、無形固定資産の「その他」が800百万円減少しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2020/06/25 16:45- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1.「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額を連結貸借対照表に計上しているため記載しておりません。
2.1年以内に返済予定の長期借入金は、連結貸借対照表においては流動負債の「短期借入金」に含めて表示しております。
3.長期借入金のうち神奈川県横浜市からの借入金(当期末残高180百万円)は無利息であります。
2020/06/25 16:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前連結会計年度末に比べ205百万円減少の58,241百万円となりました。その主な要因は、次のとおりであります。
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,865百万円減少の31,518百万円となりました。これは主に、在外連結子会社のIFRS第16号「リース」の適用によりリース債務が1,929百万円増加しましたが、新型ウイルスの影響により貨物量、旅客数が減少したことなどから売上原価が減少し、支払手形及び買掛金が2,500百万円減少したこと等によるものです。
固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,660百万円増加の26,722百万円となりました。これは主に、在外連結子会社のIFRS第16号「リース」の適用によりリース債務が2,069百万円増加したこと等によるものです。
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