経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 23億900万
- 2020年9月30日 -73.5%
- 6億1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間における世界経済は、中国及びアジアの一部地域で回復の動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症拡大の懸念は依然継続しており、本格的な経済活動再開には至りませんでした。当社におきましても、貨物の動きは緩やかながら回復傾向を示しましたが、旅客数の減少は依然厳しい状況が続きました。このような状況下、当社グループは感染拡大の予防、テレワーク、サテライト事務所設置等、感染拡大防止に努めるとともに、一層の経費削減に取組みました。しかしながらこれら諸施策実施の効果は限定的であり、厳しい経営環境が継続しました。2020/11/11 14:16
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(以下「第2四半期」)における売上高は前年同期比33.1%減の69,183百万円、営業損失は251百万円(前年同期 営業利益1,897百万円)、経常利益は前年同期比73.5%減の612百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は155百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益1,455百万円)となりました。セグメントの業績は以下のとおりとなります。
セグメントの業績