- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額9百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/11/10 13:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/10 13:52
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、物流事業における海上輸送サービス及び旅行事業における企画旅行の一部の収益については、収益認識の計上日を変更しております。また、一部の国際輸送サービス及び手配旅行等、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、従来の会計処理と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,669百万円減少し、売上原価は8,649百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は136百万円減少しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2021/11/10 13:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ドイツでは家電製品の倉庫保管、国内配送に加え、フォワーディング業務も増加しました。ベルギーでは自動車関連貨物の輸出入が好調でした。ポーランドでは7月を底に倉庫業務が回復しました。英国では7月に主要取引先の自動車生産工場が閉鎖となりましたが、新たに非日系企業との取引を開始しました。
この結果、売上高は前年同期比25.4%増の84,114百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比418.2%増の3,848百万円となりました。
② 旅行事業
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