経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 42億8700万
- 2022年3月31日 +129.97%
- 98億5900万
個別
- 2021年3月31日
- 28億9500万
- 2022年3月31日 +77.75%
- 51億4600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- これにより、当社の海上輸送サービスの一部の収益については、収益認識の計上日を変更しております。また、一部の国際輸送サービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。2022/06/24 15:33
この結果、従来の会計処理と比べて、当事業年度の売上高は10,347百万円減少し、売上原価は10,298百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ48百万円減少しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は75百万円減少しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- これにより、物流事業における海上輸送サービス及び旅行事業における企画旅行の一部の収益については、収益認識の計上日を変更しております。また、一部の国際輸送サービス及び手配旅行等、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。2022/06/24 15:33
この結果、従来の会計処理と比べて、当連結会計年度の売上高は19,038百万円減少し、売上原価は18,938百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ100百万円減少しております。また、受取手形及び売掛金は1,506百万円減少し、流動資産のその他は1,270百万円増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は136百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は100百万円減少し、売上債権の増減額は597百万円増加し、その他の流動資産の増減額は910百万円減少し、仕入債務の増減額は413百万円増加しておりますが、営業活動によるキャッシュ・フローに与える影響はありません。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- フェーズ1(2024年3月期)及びフェーズ2(2027年3月期)の目標数値は下記のとおりとなります。2022/06/24 15:33
(3) 経営環境2022年3月期(実績) フェーズ1 フェーズ2 2024年3月期(目標) 2027年3月期(目標) 営業利益 90億円 85億円 110億円 経常利益 98億円 90億円 115億円 当期純利益 63億円 65億円 86億円
世界経済の先行きは、地政学リスクの高まりによる資源価格の高騰や、新型コロナウイルスの新たな変異株の影響、気候変動の増大等、不透明な状況が続くものと見込まれます。また、脱炭素社会実現に向けた社会の取り組みは今後ますます加速し、産業構造が大きく変わる、まさに時代の転換期を迎えようとしています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、9,098百万円(前連結会計年度比348.4%)2022/06/24 15:33
経常利益は、9,859百万円(前連結会計年度比230.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益は6,365百万円(前連結会計年度比317.1%)となりました。