- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、機械及び装置、工具器具及び備品、車両運搬具等の減価償却方法について、従来より定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。この変更は、2023年3月期を初年度とする第7次中期経営計画の策定を契機に、有形固定資産の使用状況を見直した結果、使用年数経過に伴う資産の著しい劣化は認められず、今後も中長期的な安定稼働が見込まれるため、耐用年数にわたり費用を均等に配分する定額法を採用することが、当社の経済的実態をより適切に反映することができると判断したことによるものです。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ131百万円増加しております。
2023/06/26 15:13- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社は、機械及び装置、工具器具及び備品、車両運搬具等の減価償却方法について、従来より定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。この変更は、2023年3月期を初年度とする第7次中期経営計画の策定を契機に、有形固定資産の使用状況を見直した結果、使用年数経過に伴う資産の著しい劣化は認められず、今後も中長期的な安定稼働が見込まれるため、耐用年数にわたり費用を均等に配分する定額法を採用することが、当社グループの経済的実態をより適切に反映することができると判断したことによるものです。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ142百万円増加しております。
2023/06/26 15:13- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①数値目標
| 2023年3月期(実績) | フェーズ1 | フェーズ2 |
| 2024年3月期(目標) | 2027年3月期(目標) |
| 営業利益 | 126億円 | 85億円 | 110億円 |
| 経常利益 | 136億円 | 90億円 | 115億円 |
| 当期純利益 | 105億円 | 65億円 | 86億円 |
②資本政策
(ⅰ)株主還元方針
2023/06/26 15:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、12,643百万円(前連結会計年度比139.0%)
経常利益は、13,634百万円(前連結会計年度比138.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益は10,528百万円(前連結会計年度比165.4%)となりました。
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