構築物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 10億2800万
- 2023年3月31日 +31.03%
- 13億4700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準を採用している在外連結子会社は、当連結会計年度の期首より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/06/26 15:13
この結果、当連結会計年度末において、有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が4,826百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」が69百万円、流動負債の「リース債務」が770百万円、固定負債の「リース債務」が4,219百万円増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 固定資産売却損の注記(連結)
- ※3 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。2023/06/26 15:13
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 11 百万円 - 百万円 機械装置及び運搬具 2 〃 - 〃 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2023/06/26 15:13
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 機械装置及び運搬具 58 百万円 48 百万円 建物及び構築物 - 〃 1 〃 土地 0 〃 - 〃 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。2023/06/26 15:13
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 機械装置及び運搬具 11 〃 4 〃 建物及び構築物 66 〃 1 〃 その他 13 〃 10 〃 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2023/06/26 15:13
担保権によって担保されている債務前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 4,238 百万円 3,947 百万円 機械装置及び運搬具 106 〃 89 〃
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1. 「当期増加額」欄のうち主なものは、次のとおりであります。2023/06/26 15:13
2.「当期減少額」欄のうち主なものは、次のとおりであります。建設仮勘定 神奈川埠頭危険物倉庫 取得 2,084 百万円 土地 芳賀第二工業団地倉庫建設用地 〃 845 〃 構築物 神奈川埠頭護岸・桟橋補修工事 〃 358 〃 機械及び装置 摩耶冷蔵倉庫自然冷媒機器 〃 198 〃
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2023/06/26 15:13
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ8,365百万円増加の153,263百万円となりました。主な要因と致しましては、現金及び預金が6,089百万円増加したほか、米州子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用等により建物及び構築物(純額)が4,962百万円増加しております。
負債は、前連結会計年度末に比べ2,491百万円減少の68,000百万円となりました。主な要因と致しましては、ASC842号の適用等によりリース債務が5,546百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が3,906百万円、長期借入金が4,658百万円減少しております。