9353 櫻島埠頭

9353
2026/05/13
時価
35億円
PER 予
12.25倍
2010年以降
赤字-920.95倍
(2010-2025年)
PBR
0.44倍
2010年以降
0.28-1.87倍
(2010-2025年)
配当 予
2.31%
ROE 予
3.62%
ROA 予
2.4%
資料
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櫻島埠頭(9353)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ばら貨物の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年3月31日
-1億7083万
2014年6月30日
-5852万
2014年9月30日 -41.48%
-8279万
2015年3月31日
-6691万
2015年6月30日
-4402万
2015年9月30日
-338万
2016年3月31日
3886万
2016年6月30日
-6382万
2016年9月30日
-2225万
2017年3月31日
2652万
2017年6月30日
-3589万
2017年9月30日 -10%
-3948万
2018年3月31日
-478万
2018年6月30日
2031万
2018年9月30日 +121.01%
4489万
2019年3月31日 +26.25%
5667万
2019年6月30日 -20.92%
4481万
2019年9月30日 +95.51%
8762万
2020年3月31日 +30.19%
1億1407万
2020年6月30日 -92.78%
824万
2020年9月30日 +656.86%
6237万
2021年3月31日 -79.11%
1303万
2021年6月30日
-3014万
2021年9月30日
3134万
2022年3月31日 +110.91%
6611万
2022年6月30日
-7295万
2022年9月30日
-2034万
2023年3月31日
1628万
2023年6月30日
-6691万
2023年9月30日
-4702万
2024年3月31日
-4292万
2024年9月30日 -99.84%
-8578万
2025年3月31日
-5529万
2025年9月30日
7209万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象とするものであります。
当社では、主に取扱う貨物の種類によってセグメントを分類しており、「ばら貨物」、「液体貨物」及び「物流倉庫」を報告セグメントとしております。
ばら貨物」では石炭・コークス・塩等の原燃料ばら貨物の物流業務を行っております。「液体貨物」では石油化学品や石油燃料等の液体貨物について入庫から出庫までの中継業務等を行っております。「物流倉庫」では危険物や冷凍食品等の製品の保管・受払業務等を行っております。
2025/06/27 13:58
#2 事業等のリスク
(7)大型荷役設備のメンテナンス及び自然災害リスクについて
当社グループは、大型荷役設備(クレーン)を使用して、ばら貨物の作業を実施しております。当該設備については専門担当部署が常時点検するとともに、早期に部品等の更新を行ない、設備の耐久性を維持・確保しております。また、主要な基幹部品については、すべて常備する万全な体制といたしております。しかし、突発的な要因により設備に予想しない不具合が発生した場合には、事業活動に影響を与える可能性があります。
また、当社は、事業設備が一ケ所に集中していることから、大規模な台風や地震による被害を受けた場合、全事業活動が停止する可能性があります。2018年9月に襲来した台風に際しては、事業活動への影響は全くありませんでしたが、損失額280百万円相当の被害を受けました。なお、当該費用については全設備に保険を付保していることから、業績に大きな影響はありませんでしたが、地震に係る被害については保険支払額に制限があるため業績に影響が出る可能性があります。
2025/06/27 13:58
#3 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ばら貨物48
[1]
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。なお、使用人兼務役員を含んでおります。
2 臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員数を外数で記載しています。なお、臨時従業員はパートタイマーであり、派遣社員は含まれておりません。
2025/06/27 13:58
#4 有形固定資産等明細表(連結)
物の当期増加額の主なものは、ばら貨物セグメントの受変電設備更新工事49,393千円であります。
2 機械及び装置の当期増加額の主なものは、ばら貨物セグメントの受変電設備更新工事273,647千円、起重機一部更新工事104,640千円であります。
2025/06/27 13:58
#5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
766,210599,575
㈱大阪ソーダ136,00027,200主としてばら貨物セグメントにおける当社の顧客であり、良好な取引関係を維持発展させるため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。(注)5
220,864262,752
SECカーボン㈱59,50059,500主としてばら貨物セグメントにおける当社の顧客であり、良好な取引関係を維持発展させるため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
123,938156,485
AGC㈱18,80018,800主としてばら貨物セグメントにおける当社の顧客であり、良好な取引関係を維持発展させるため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
85,446103,926
10,93112,661
テイカ㈱8,0008,000主としてばら貨物セグメントにおける当社の顧客であり、良好な取引関係を維持発展させるため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
10,66412,168
(注)1 特定投資株式における定量的な保有効果につきましては、事業上の機密事項に該当するため記載しておりません。なお、保有の合理性を検証した方法としまして、発行会社と当社との関係に基づき2グループ(金融機関銘柄G、営業取引先銘柄G)に分け、中長期的な観点から、それぞれのグループに課した保有目的を当該株式の発行会社が充足しているかを検討すること、及び同株式の配当利回りが当社の保有基準値を上回っているかを確認することにより、政策保有意義の希薄化が疑われる保有株式を客観的に選別する方法としております。
2 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは、当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である株式会社三菱UFJ銀行は当社株式を保有しております。
2025/06/27 13:58
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③サステナビリティ経営の一層の推進
ばら貨物セグメントの進捗≫
新規貨物の誘致を行うため、汎用性の高いばら貨物倉庫を新設することを決定し、2026年度中の完工に向け準備を進めている。
2025/06/27 13:58
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
産業構造の変化への対応として、必要な投資の検討・実施、また、既存設備への効率的なメンテナンスを実施していくことで、中長期的視野に立った事業ポートフォリオの継続的改善を行うとともに、新規ビジネスを開拓・育成することや地場産業との関係を深め、わが社の強みを生かした付加価値のある仕事を追求し、長期に亘り安定した収益を維持・拡大できる事業基盤の強化に努めてまいりました。
ばら貨物については、港湾物流サービスを常に安定的にご提供できるよう、ばら貨物倉庫の新設に着手するとともに、既存設備の更新工事を進めてまいります。液体貨物に関しても、メンテナンスを適時・的確に行い事業の安定性を高めるとともに、タンクの更新・新設を含めた設備投資を検討してまいります。また、倉庫事業に関しても、パートナー様と連携を強化し、収益改善に向け様々な取り組みを検討してまいります。
上記の事業活動を踏まえ、当連結会計年度の売上高は、4,338百万円となり、前連結会計年度に比べ225百万円、5.5%の増収となりました。
2025/06/27 13:58
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ロ.港湾運送業務
主な履行義務は船内荷役・沿岸荷役であり、大型港湾荷役機械などを使用し、ばら貨物の船積み及び陸揚げ並びにその荷捌き業務を行っております。当該業務は作業が完了した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
ハ.海上・陸上運送業務
2025/06/27 13:58

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