- #1 業績等の概要
売上原価は、主に子会社を連結対象にしたことにより、41億9千5百万円となり、前連結会計年度に比べ2億2千3百万円、5.6%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費につきましても、4億2千万円となり、前連結会計年度に比べ6千3百万円、17.9%の増加となりました。
以上により、当連結会計年度の営業利益は、5千7百万円となり、前連結会計年度に比べ5千2百万円の増益となりました。経常利益は、受取配当金などの営業外収益を得たことなどから1億6百万円となり、前連結会計年度に比べ5千6百万円、112.3%の増益となりました。
当期純利益につきましては、8千3百万円となり、前連結会計年度に比べ2千8百万円、52.6%の増益となりました。
2015/06/29 9:26- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険解約返戻金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「保険解約返戻金」に表示していた7,859千円は、「その他」として組替えております。
2015/06/29 9:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業外収益・費用
営業外収益は受取配当金の増加などにより、前連結会計年度比3.0%増加し、6千6百万円となりました。営業外費用は支払利息の減少などにより、前連結会計年度比10.3%減少し、1千7百万円となりました。
以上の結果、経常利益は前連結会計年度比112.3%増加し、1億6百万円となり、売上高に対する割合は2.3%(前連結会計年度は1.2%)となりました。
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