- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額839千円は、各報告セグメントに帰属していない本社施設に係る設備投資であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 ばら貨物セグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額23,929千円を含んでおります。
2015/06/29 9:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業及び保険代理店業務であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△269,524千円は、各報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,290,257千円は、各報告セグメントに帰属していない有価証券及び投資有価証券等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額6,797千円は、各報告セグメントに帰属していない本社建物等の全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額728千円は、各報告セグメントに帰属していない管理部門に係る設備投資であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/29 9:26 - #3 業績等の概要
売上原価は、主に子会社を連結対象にしたことにより、41億9千5百万円となり、前連結会計年度に比べ2億2千3百万円、5.6%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費につきましても、4億2千万円となり、前連結会計年度に比べ6千3百万円、17.9%の増加となりました。
以上により、当連結会計年度の営業利益は、5千7百万円となり、前連結会計年度に比べ5千2百万円の増益となりました。経常利益は、受取配当金などの営業外収益を得たことなどから1億6百万円となり、前連結会計年度に比べ5千6百万円、112.3%の増益となりました。
当期純利益につきましては、8千3百万円となり、前連結会計年度に比べ2千8百万円、52.6%の増益となりました。
2015/06/29 9:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は46億7千3百万円となり、前連結会計年度と比較して7.8%の増収となりました。営業利益は5千7百万円、経常利益は1億6百万円、当期純利益は8千3百万円となりました。
なお、当社は、平成26年1月に陸上貨物自動車運送業を営む浪花建設運輸株式会社を子会社としたことから、前連結会計年度から連結財務諸表を作成しております。但し、当該連結子会社のみなし取得日を、同社の決算日である平成25年12月31日としており、連結財務諸表規則第12条のただし書きの規定を適用し、同社の決算日現在の数値を基礎として連結財務諸表を作成したため、前連結会計年度の連結業績には同社の業績は含まれておりません。
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