減価償却費
連結
- 2016年3月31日
- 1235万
- 2017年3月31日 -0.32%
- 1231万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額3,040,214千円は、各報告セグメントに帰属していない有価証券及び投資有価証券等の全社資産であります。2017/06/30 10:37
(3)減価償却費の調整額5,326千円は、各報告セグメントに帰属していない本社建物等の全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,483千円は、各報告セグメントに帰属していない管理部門に係る設備投資であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額5,240千円は、各報告セグメントに帰属していない本社建物等の全社資産に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 10:37 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次の通りであります。2017/06/30 10:37
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 退職給付費用 13,194 〃 12,408 〃 減価償却費 5,750 〃 5,628 〃 環境対策引当金繰入額 8,205 〃 2,689 〃 - #4 業績等の概要
- しかしながら、液体貨物セグメントにおける貨物運送業務の終了やタンククリーニング等特殊作業の減少、および物流倉庫セグメントにおける化学品センター(旧危険物倉庫)の開設準備などが大きく影響し、当連結会計年度の売上高は、41億2千9百万円となり、前連結会計年度に比べ3億3千4百万円、7.5%の減収となりました。2017/06/30 10:37
一方、売上原価は、コスト削減努力による作業外注費や諸経費の減少のほか、減価償却費が減少したため、36億7千9百万円となり、前連結会計年度に比べ2億4千9百万円、6.3%減少しました。販売費及び一般管理費につきましても、4億3千8百万円となり、前連結会計年度に比べ1千2百万円、2.7%の減少となりました。
以上により、当連結会計年度の営業利益は、1千1百万円となり、前連結会計年度に比べ7千3百万円、86.0%の減益となりました。経常利益は、受取配当金などの営業外収益を得たことなどから5千4百万円となったものの、前連結会計年度に比べ7千8百万円、59.4%の減益となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②売上原価並びに販売費及び一般管理費2017/06/30 10:37
売上原価につきましては、各セグメントで減収に伴い作業外注費である荷役関係諸払費が減少したほか、修繕費や減価償却費も減少したため、前連結会計年度比6.3%減少し、36億7千9百万円となり、売上高に対する割合は89.1%(前連結会計年度は88.0%)となりました。
販売費及び一般管理費では環境対策引当金繰入額が減少したほか、人件費なども減少した結果、前連結会計年度比2.7%減少し、4億3千8百万円となり、売上高に対する割合は10.6%(前連結会計年度は10.1%)となりました。