有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、売上原価につきましては、化学品センターの本格稼動に伴う人件費の増加や新たに用地を確保したことによる借地料の増加などにより、18億1千9百万円となり、前年同期に比べ3千6百万円、2.0%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費については、人員配置の適正化に努めたことなどによる人件費の減少などにより、2億1千1百万円となり、前年同期に比べ1千2百万円、5.5%の減少となりました。2017/11/13 13:10
当第2四半期連結累計期間の営業利益につきましては、第1四半期における納入先の定期修理等による取扱数量の減少の影響はありましたが、59万1千円(前年同期は、2千7百万円の営業損失)となりました。経常利益につきましては、受取配当金を収受したことにより、3千3百万円(前年同期は、4百万円の経常損失)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、3千2百万円(前年同期は、1千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。