有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価につきましては、主に収入増に伴う作業外注費の増加などから、19億7千3百万円となり、前年同期に比べ1億5千3百万円、8.5%の増加となりました。販売費及び一般管理費については、2億1千3百万円となり、前年同期に比べ2百万円、1.2%の増加となりました。2018/11/13 14:27
以上により、当第2四半期連結累計期間の営業利益につきましては、6千7百万円となりました。前年同期の同利益が59万1千円であったことから、ほぼ同額の増加となります。経常利益につきましては、受取配当金を収受したことなどが寄与し、9千6百万円となり、前年同期に比べ6千3百万円、187.0%の増加となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、8千2百万円となり、前年同期に比べ4千9百万円、153.4%の増加となりました。