有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、売上原価につきましては、食材加工施設増設投資に係る減価償却相当費用の発生や経営計画に基づく中核設備の整備に努めたことによる修理維持費の増加などにより、1,942百万円となり、前年同期に比べ69百万円、3.7%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、人材投資に伴う人件費の増加により、229百万円となり、前年同期に比べ6百万円、3.1%の増加となりました。2020/11/13 10:22
以上により、当第2四半期連結累計期間の営業利益につきましては、130百万円となり、前年同期に比べ24百万円、15.6%の減少となりました。経常利益につきましては、受取配当金や雑収入を得たことなどにより、177百万円となり、前年同期に比べ7百万円、4.3%の減少となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2018年9月の台風で被災した設備に対する損害保険金55百万円を特別利益に計上したことなどにより、190百万円となり、前年同期に比べ24百万円、14.7%の増加となりました。