- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額4,996千円は、各報告セグメントに帰属していない本社建物等の全社資産に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/11/14 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△318,925千円は、各報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,657,347千円は、各報告セグメントに帰属していない有価証券及び投資有価証券等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額4,524千円は、各報告セグメントに帰属していない本社建物等の全社資産に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/14 16:05 - #3 役員報酬(連結)
B.業務執行を伴う各取締役の業績連動報酬の算定方法
業績執行を伴う取締役の業績連動報酬の指標については、事業活動の成績を表す指標であり、かつ、中期経営計画の定量目標である「連結営業利益」としております。導入することとした業績連動報酬は、目標営業利益に対する達成度に応じて、獲得利益の一定額を同報酬の原資に割り当て、割り当てられた原資を対象となる業務執行役員に配分する方式としております。
具体的な算定方法は、以下のとおりです。
2022/11/14 16:05- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益率 6%以上2022/11/14 16:05
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、売上の減少に伴い荷役関係諸払費が減少したものの、食材流通加工施設増設投資に係る減価償却相当費用の発生や経営計画に基づく中核設備の整備に努めたことによる修繕維持費の増加等により、前連結会計年度とほぼ同額の3,957百万円となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、人材投資に伴う人件費の増加により、458百万円となり、前連結会計年度に比べ微増となりました。
以上により、当連結会計年度の営業利益は91百万円となり、前連結会計年度に比べ133百万円、59.2%の減益となりました。経常利益は、受取配当金などの営業外収益を得たことなどから171百万円となり、前連結会計年度に比べ110百万円、39.1%の減益となりました。
また、特別利益として、2018年9月の台風被害に係る損害保険金などからなる62百万円を、特別損失として、固定資産除売却損の14百万円を計上いたしました。
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