- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、設備修理費などの増加により3,633百万円(前連結会計年度は3,957百万円)となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、前年並みの456百万円(前連結会計年度は458百万円)となりました。
以上により、当連結会計年度の営業利益は108百万円となり、前連結会計年度に比べ17百万円、18.6%の増益となりました。経常利益は、受取配当金や固定資産税還付金などの営業外収益を得たことなどから217百万円となり、前連結会計年度に比べ45百万円、26.5%の増益となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期に計上した特別利益(損害保険金)がなくなったため、前連結会計年度に比べ12百万円、6.5%減少し、177百万円となりました。
2023/06/19 10:54- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において営業外収益の「その他」に含めておりました「固定資産税還付金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。また、前事業年度において独立掲記しておりました「受取保険金」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取保険金」15,057千円及び「その他」に表示していた23,917千円は「固定資産税還付金」2,167千円、「その他」36,806千円として組替えております。
2023/06/19 10:54- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において営業外収益の「その他」に含めておりました「固定資産税還付金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「受取保険金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取保険金」15,645千円及び「その他」に表示していた23,980千円は「固定資産税還付金」2,167千円、「その他」37,458千円として組替えております。
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