売上高
連結
- 2014年3月31日
- 2406億9700万
- 2015年3月31日 +7.21%
- 2580億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流事業」は、港湾運送、海上運送、一般貨物自動車運送、輸出入、工場内運搬作業他を行っております。「機工事業」は、工場設備工事・メンテナンス、重量物運搬据付、一般産業機械製作、設備土建他を行っております。2015/06/26 11:22
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格等に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
㈱扶桑工業他18社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2015/06/26 11:22 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2015/06/26 11:22
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金㈱ 67,777 物流事業、機工事業 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、運転資金および設備投資資金の多くを借入金によっているため、総資産に対する有利子負債の比率が高くなっております。当社グループでは、有利子負債の圧縮を進めるとともに将来の金利変動によるリスク回避を目的として固定金利借入や金利スワップ取引を行っております。2015/06/26 11:22
近年、低金利の状態が続いており、売上高に占める支払利息の比率は低くなっておりますが、今後の金利変動は当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 退職給付債務 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「物流事業」のセグメント利益が113百万円増加し、「機工事業」のセグメント利益が76百万円増加し、「その他」のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/26 11:22 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 11:22
2.各区分に属する主な国又は地域 - #7 業績等の概要
- 当社グループでは、当連結会計年度を含めた三年間の中期目標を掲げて取り組んで参りました。その目標である「売上高4,500億円台」「平成23年度比海外売上高50%増」については達成いたしましたが、「営業利益率5%台」については未達となりました。この結果を踏まえ、基盤となる競争力のあるコスト構造を作り出すことを最重要課題として再認識し、お客様に選ばれ続ける質の高いグローバルなサービスの構築に向け、原価率低減と間接費のミニマム化にグループの総力を挙げて取り組んでおります。2015/06/26 11:22
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,812億91百万円と前連結会計年度に比べ10.8%の増収となり、利益面においても営業利益が212億53百万円と28.3%、経常利益が214億59百万円と42.2%、当期純利益が117億50百万円と28.4%のそれぞれ増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/26 11:22
(注)1. 当社連結グループの事業では、「販売実績」という定義は実態にそぐわないため、各事業の売上実績を記載しております。セグメント名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) 物流事業 251,920 7.5 機工事業 207,555 14.8 その他 21,815 12.7 合計 481,291 10.8
2. 主な相手先別の売上実績および当該売上実績の総売上実績に対する割合 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2015/06/26 11:22
当連結会計年度の売上高は4,812億91百万円と前連結会計年度に比べ10.8%の増収となりました。
物流事業の売上高は、2,519億20百万円と前連結会計年度に比べ7.5%の増収となりました。 - #10 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- 1. ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2015/06/26 11:22
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,443百万円 5,754百万円 仕入高 53,199 〃 59,558 〃