有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流事業
港湾事業においては、新規航路開設の寄与等により主要船社のコンテナ取扱量が総じて拡大し、国際物流事業では国内外で連携した大型PJ輸送の拡大等により、増収増益となりました。3PL事業では、店舗向け配送作業の増加ならびに、一般物流における低採算作業からの撤退等が収益へ寄与しました。海外では、中東の新規構内操業開始により、物流事業全体で増収増益となりました。
売上高は709億46百万円と前年同四半期比8.0%の増収、セグメント利益(営業利益)は24億28百万円と前年同四半期比33.3%の増益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の売上高に占める割合は50.1%であります。2018/08/14 10:09