有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他
SDMメジャー年による保全作業の増加に伴い、機材賃貸が増加し増収増益となりました。
売上高は60億13百万円と前年同四半期比11.8%の増収、セグメント利益(営業利益)は3億9百万円と前年同四半期比21.5%の増益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の売上高に占める割合は4.2%であります。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は2,153億77百万円であり、前連結会計年度末に比べ211億26百万円と10.9%増加しました。主な要因は、債権流動化の実行額を抑えたことによる受取手形及び売掛金の増加等によるものです。
② 固定資産
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は2,068億93百万円であり、前連結会計年度末に比べ8億66百万円と0.4%減少しました。主な要因は、時価下落による投資有価証券の減少等によるものです。2018/08/14 10:09