有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2018/08/14 10:09
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機工事業
設備工事関連では、国内での大型設備解体工事の受注に加え、電力関連の定検工事や鉄構内の設備増強工事等を獲得しました。保全作業では、今年度は石油・石化構内設備のSDMがメジャー年であり、前期マイナー年との同期で比較した工事量の増加に加え、重量物輸送での橋梁据付け工事獲得等により、増収増益となりました。海外では、東南アジアでの客先撤退による保全作業の減少があったものの、機工事業全体では増収増益となりました。
売上高は647億84百万円と前年同四半期比15.0%の増収、セグメント利益(営業利益)は75億56百万円と前年同四半期比47.0%の増益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の売上高に占める割合は45.7%であります。2018/08/14 10:09