有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流事業
港湾事業においては、新規航路を含む主要船社のコンテナ取扱量が引き続き好調に推移し、国際物流事業では、海外におけるプロジェクト輸送の一服感はあるものの、前期に比べ全体では取扱量を堅持しており、増収増益となりました。3PL事業では、燃料費の高騰や豪雨等の災害による影響はあるものの、店舗向け配送作業が引き続き堅調に推移し、消費財や化成品の取扱量も増加したことから増収増益となりました。海外では、一部お客様構内作業の内製化等がありましたが、中東における新規構内操業が順調に推移し、物流事業全体でも増収増益となりました。
売上高は1,422億90百万円と前年同四半期比7.0%の増収、セグメント利益(営業利益)は46億57百万円と前年同四半期比20.7%の増益となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の売上高に占める割合は49.7%であります。2018/11/14 10:23