有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他
SDMメジャー年による保全作業の増加に伴い、機材賃貸が増加したことに加え、機材減価償却費が減少したこと等により増収増益となりました。
売上高は123億16百万円と前年同四半期比13.9%の増収、セグメント利益(営業利益)は7億6百万円と前年同四半期比27.5%の増益となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の売上高に占める割合は4.3%であります。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,014億77百万円であり、前連結会計年度末に比べ72億26百万円と3.7%増加しました。主な要因は、作業量の増加による受取手形及び売掛金の増加等によるものです。
② 固定資産
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は2,077億7百万円であり、前連結会計年度末に比べ51百万円と0.0%減少しました。主な要因は、有形固定資産の取得による増加と減価償却費による減少の差等によるものです。2018/11/14 10:23